【10選】夜のドライブで聴きたいシティポップのおすすめ曲|CITY POP DRIVE
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夜のドライブのBGMに貴方はどんな曲を流しますか?

今回は、夜のドライブチューンとして少し大人な雰囲気のシティポップのおすすめ曲をピックアップしご紹介します。

1人でのドライブ、恋人とのデート、仲の良い友人たちと、、

どんなシチュエーションでもシティポップなら素晴らしいものにしてくれるでしょう。

 

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車で聴いて欲しいシティポップのおすすめ曲10選

STARDUST NIGHT / JADOES


出典:Free Drink
 Free Drink
 2014年2月5日
 収録曲:
  01.Summer Lady (Album Version)
  02.STARDUST NIGHT 👈
  03.Hot Melody
  04.THE GIRL THAT KILLS ME
  05.6月のフォトグラフ
  06.SHINING YOU
  07.Give Me Your Love Again
  08.The Time Takes You Away (時は雨の彼方に…)
  09.Woman, I Want You
  10.Give Me Your Love Again (New Version)
  11.6月のフォトグラフ (New Version)
  12.Summer Lady (Single Version) 
ダンス☆マンのバンド時代の名曲
「Free Drink」は角松敏生プロデュース時代の2作目のアルバム。元々は大学の学生ノリのバンドで、レコードデビュー前にオールナイトフジという番組でお笑い芸人としても一斉を風靡した。モノマネ芸のひとつに”紙を破く音”があるが、これはバナナマンのお気に入りでもある。そんな彼らが角松敏生の自宅の郵便受けに直接デモテープを投函したことでプロデュースを請け負い音楽バンドとしてデビューした。『STARDUST NIGHT』はバンドサウンドによる上質なブラコンで、シルキーでロマンティックな都会の夜を彩るグルーヴ・チューン。

This Is All I Have For You / 松下誠

 FIRST LIGHT
 1981年9月21日
 収録曲:
  01.First Light
  02.One Hot Love
  03.Resort For Blue
  04.September Rain
  05.Lazy Night
  06.This Is All I Have For You
  07.I Know…
  08.Love Was Really Gone
  09.Sunset
  10.September Rain (ENGLISH ver.)
哀愁を感じる松下誠の完璧なアレンジ
SMAPやKinKi Kidsなどのコーラスアレンジや芳野藤丸らとのバンドAB'Sのメンバーとしても知られるギタリスト・アレンジャーの松下誠がリリースした2作目のソロアルバムに収録された楽曲。アルバムジャケットは2種類あり写真のジャケットはairレコード、絵のジャケットはMOONレコード。その後、再販されたものは絵のジャケット。『This Is All Have For You』はコードもアレンジもギタープレイも歌い慣れてないヴォーカルも含めて全てが美しく、どこか切なさを感じさせる。

 

渚でダンス / 間宮貴子


出典:LOVE TRIP
 LOVE TRIP
 1982年11月25日
 収録曲:
  01.LOVE TRIP
  02.チャイニーズ・レストラン
  03.真夜中のジョーク
  04.哀しみは夜の向こう
  05.ALL OR NOTHING
  06.渚でダンス👈
  07.ONE MORE NIGHT
  08.モーニング・フライト
  09.たそがれは銀箔の…
  10.WHAT A BROKEN HEART CAN DO
世界的に人気のファンキーチューン
間宮貴子の唯一のアルバムである「LOVE TRIP」は、池田典代と並び近年のシティポップブームが発掘した名盤。アルバムを通してハズレ曲がないほど高い次元で完成された出来ない、そのうえ、本人の動向が全くわからないということから作品の評価だけが海外で独り歩きし、YouTubeなどの動画配信サービスでは海外のコメントが目立つ。今回は『渚でダンス』をセレクトしたが、他の楽曲も素晴らしいので聴いて頂きたい。

街のドルフィン / 濱田金吾

 midnight cruisin'
 1982年10月21日
 収録曲:
  01.抱かれに来た女
  02.横顔のタクシー・ドライバー
  03.SO,I LOVE YOU
  04.街のドルフィン👈
  05.ほのかなイリュージョン
  06.midnight cruisin
  07.せめてからりと晴れてくれ
  08.シャワールームのある風景
  09.真夜中のテニスコート
海外のTikTokでもバズったGroove
濱田金吾はフォークバンド「クラフト」のベーシストとしてメジャーデビューを果たし、さだまさしが作った「僕にまかせてください」が大ヒットした。また、西城秀樹や太田裕美などに多くの楽曲を提供する名ソングライターであり、4作目である本作は国産AORの名盤。なぜか海外のTikTokでバズっており、「ほら、ドルフィン、ドルフィン、ドルフィン」というフレーズのところを使うのが流行っている。

 

最後のコイン / 渡辺直樹


出典:STAR CHILD
 STAR CHILD
 1987年
 収録曲:
  01.最後のコイン👈
  02.Are you lonely?
  03.週末はOFF?
  04.La fiesta / 悲しみのカーニバル
  05.音楽
  06.風の予感
  07.朝食の時間です
  08.夜の嵐
  09.風に吹かれて
  10.STAR CHILD
ヴォーカリストしても活躍するベーシストのメロウなAOR
スペクトラムやAB'Sで活躍してきたベーシストである渡辺直樹が、1987年にリリースした2作目のソロアルバム『STAR CHILD』に収録されている。AB'Sでも素晴らしい歌声を聴かせてくれていたが、ソロとしてもその実力を十分に発揮しており、ベーシストとしてよりもヴォーカリストとしての魅力が詰まったシティポップの名作。その中でも「最後のコイン」は、美しいアカペラコーラスではじまり、ファルセットを織り交ぜながら浮遊感のあるヴォーカル曲となっています。

Dream In The Street / 杏里

 Dream In The Street
 1980年
 収録曲:
  01.アディオス
  02.Dream in the street👈
  03.サマーオレンジの恋
  04.冷たい雨
  05.Love is like a party
  06.My prayer
  07.愛のかけら
  08.恋のジャイロ
  09.Sunday morning
  10.たたずんだ街角
池田典代が残した唯一のアルバム
山下達郎による作曲と編曲、そして達郎自身がコーラスからギターまで参加しているタイトル曲『Dream In The Street』は、彼のファンからの認知度も非常に高いシティポップの名盤。ミッドテンポで軽やかにグルーブする楽曲と、あえて涼しげに歌い上げるヴォーカルのコントラストは、まさにシティポップの王道です。

 

素敵なインスピレーション / 当山 "マイラ" 景子

 WHAT CAN I DO?
 1984年10月25日
 収録曲:
  01.What Can I Do?
  02.My Guy/CAFE Sign
  03.Night Step
  04.素敵なインスピレーション👈
  05.Drop On By
  06.Love Collection
  07.Water
  08.不思議なWoman
  09.想い出にしないで
本場のディスコよりかっこいい洗練されたディスコブギー
当山"ペニー"ひとみの姉であり、実力はバイリンガルR&Bシンガーである当山"マイラ"景子の唯一のアルバム「WHAT CAN I DO?」。元々は歌よりもダンスに夢中だったが、妹の歌が大好きだったため、妹のマネージャーになろうと思っていた。そんな時、プロデューサーの兼松フラッシュ光に誘われる形でデビュー。作詞家に康珍化、演奏仁には山下達郎バンドらが参加し、人気の和モノ・ブギー・ナンバーである『素敵なインスピレーション』が海外でも人気。

 

LUCKY LADY FEEL SO GOOD / 角松敏生


出典:Touch And Go
 Touch And Go
 1986年6月11日
 収録曲:
  01.メドレー Overture / Take Off Melody
  02.Lucky Lady Feel So Good👈
  03.August Rain ~It′s Our Pure Hearts~
  04.Pile Driver
  05.1975
  06.Good-Bye Love
  07.The Best Of Love
摩天楼を駆け抜けるようなアーバン・ファンク
角松敏生の6作目のアルバム「Touch And Go」に収録されている。本アルバムは東京ほかロサンゼルスでも行うなど、角松敏生にとって本格的に海外レコーディングが導入された作品で、『LUCKY LADY FEEL SO GOOD』は、当時の角松敏生を象徴するようなダンスナンバーで、ダンスミュージックの最先端を走っていたNYサウンドを彼なりに消化して作品に落とし込んだ名曲。重厚なリズムにキャッチーなメロディが、自然と体を動かしたくさせる。

 

トマト・イッパツ / Spectrum


出典:Spectrum
 Spectrum
 1978年8月25日
 収録曲:
  01.ACT-SHOW
  02.FIRST WAVE
  03.NO TITLE
  04.ROLLITA
  05.MEMORY
  06.QUESTION '81 & '82
  07.PASSING DREAM
  08.TOMATO IPPATSU👈
  09.ROCK'N ROLL CIRCUS
  10.1920, AMUSE COMPANY〜SMILE FOR ME
ワッチコン ワッチコンコン トゥドストゥストゥストゥ…
キャンディーズのバックバンド出身のトランペット奏者である新田一郎を中心に結成されたブラス・ロック・バンドで、バンド解散後の現在もメンバーは活躍している。『TOMATO IPPATSU』はアース・ウインド&ファイアー(EW&F)を彷彿とさせるような超絶ファンキーな演奏とファルセット・ヴォーカルをフィーチャーしたファンキー・ディスコサウンド。ちなみに、歌詞は全てカタカナと英語で書かれている。

 

メロディー、君の為に / 山下達郎


出典:POCKET MUSIC
 POCKET MUSIC
 19年月日
 収録曲:
  01.土曜日の恋人
  02.ポケット・ミュージック
  03.マーメイド
  04.十字路
  05.メロディー、君の為に👈
  06.ザ・ウォー・ソング
  07.シャンプー
  08.ムーンライト
  09.レイディ・ブルー
  10.風の回廊
  11.マイ・ベイビー・クイーン
80年代の山下達郎らしいオリジナリティ
『ポケット・ミュージック』に収録されている楽曲の中で一番最後に作られ、録音されたのが本作。元々は「タンポポ」という映画の主題歌として作成されたが、依頼されたのが映画のクランクアップ間際だったため、結局は映画に使用されなかった。しかし、山下達郎も気に入っていた曲だったため、歌詞などを修正しアルバムに収められることになった。
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まとめ

夜のドライブで聴きたいシティポップのおすすめ曲10選はいかがだったでしょうか?

私はシティポップを流しながら一人でドライブするのが好きなので、そんな時によく聴いている曲をセレクトしました。

他にもまだまだまだ紹介したいアーティストや楽曲がたくさんあるので、また紹介しますね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

最後に

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