災害の備えとしておすすめの登山靴・トレッキングシューズ5選【防災】
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登山には欠かせない道具の一つである登山靴は、舗装されていない道を安全で快適、そして長時間歩くために必要な機能を備えています。

また、登山靴は一般的にトレッキングシューズとも呼ばれています。

今回は、災害への備え(防災グッズ)としても優秀なトレッキングシューズを紹介します。

 

トレッキングシューズとは?

トレッキングシューズは舗装されていない山道などを長時間歩くために作られている登山靴です。

防水性と厚みのある丈夫なソールのおかげで、災害時の悪路にも対応できます。

トレッキングシューズの特徴

・防水機能を備えている

・凹凸の多いブロックパターン

・つま先が反り上がるソール形状

出典:Amazon

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トレッキングシューズの種類と特徴

トレッキングシューズといっても色々な種類がありますが、ここでは基本的な”カットの高さ”について違いを説明します。

ちなみに、「カット」とは足首周りの高さのことで、大きく3つのタイプに分かれます。

 


出典:Amazon

出典:Amazon

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ローカット
・整備された道向け
・ハイキングなど
ミドルカット
・整備された登山道
・若干の悪路
ハイカット
・重い荷物を背負った登山
・悪路

 

高さソールの硬さ歩きやすさ足首への負担軽減
ローカットくるぶし下柔らかい
ミドルカットくるぶし程度柔らかい
ハイカット足首まで硬い

 

ハイカットは、足首のグラつきを抑えるため悪路でもチカラを入れやすくバランスを保ちやすい。

ただし、靴全体が硬いため、普段履いているようなスニーカーと同じような歩き方はできません。

 

ローカットは、足首が自由になっているのでスニーカーと同じような感覚で扱うことができます。

ただし、ハイカットのようなサポート力がないため、登山や悪路で使うにはバランス力が必要です。

 

ミドルカットは、ハイカットとローカットの両方の良い点を持ったバランスに優れるモデルになります。

ということで、災害時に使用されることを想定すると、ミドルカットがおすすめします。

 

おすすめのトレッキングシューズ5選

 

SALOMON(サロモン) X ULTRA 3 MID GORE-TEX

2種類のラバーを組み合わせることでハイスペックなグリップ力を持ち、確実に地面を捉えます。

ゴアテックスにより、外部の湿気を遮断し、汗による蒸れも防止します。

出典:Amazon

サロモン X Ultra 3 MID Gore-Tex

防水:GORE-TEX

重量:380g

 

adidas(アディダス) TERREX AX3 MID GORE-TEX

起伏の激しいトレイルを進むハイカーのために設計されたトレッキングシューズです。

こちらも防水・透湿性に優れたゴアテックスを使用しており、グリップ力も強力です。

出典:Amazon

アディダス テレックス AX3 ミッド ゴアテックス

防水:GORE-TEX

重量:425g

 

MERRELL(メレル) MOAB2 MID GORE-TEX

メレルでも人気の「モアブ」シリーズ。

耐久性とグリップ力の高いビブラムソールとゴアテックスで、様々な地形や状況に対応します。

また、履き心地も快適で、長い間多くのユーザーに愛されています。

出典:Amazon

アディダス テレックス AX3 ミッド ゴアテックス

防水:GORE-TEX

重量:425g

 

Alpine DESIGN(アルパインデザイン) トレッキングシューズ

軽量で歩きやすく、ソールにはグリップ力の強いラジアルソールが採用されています。

また、ゴアテックスではありませんがアッパーには撥水加工が施されているため入毛様の一足としておすすめ。

出典:Amazon

アルパインデザイン トレッキングシューズ

防水:撥水加工

重量:420g

 

DUNLOP MOTORSPORT アーバントラディション DU671

軽量かつ屈曲性の高いEVAソールを採用し、グリップ力も高く、防水設計までされたモデル。

幅広の4Eを採用しており、幅広・甲高の足にもフィットする高コスパモデルです。

出典:Amazon

ダンロップ モータースポーツ 防水トレッキングシューズ アーバントラディション

ソール:EVAコンプレッション+ラバー

重量:350g

 

購入の際は必ず試着しましょう!

今回は災害時に備えた履きやすく比較的長距離でも歩けるミドルカットタイプのトレッキングシューズを紹介しました。

ただしトレッキングシューズは足に合ったものでないと、長時間歩いた際に靴擦れを起こしたり逆に足に負担がかかることがあります。そのため、フィット感が重要に。

購入の際は、ショップなどで試着することをおすすめします。

また、メーカーによって形や幅、硬さが異なるので、デザインだけで判断せずに、複数履き比べることで、実際に自分の足に合うシューズを見つけて下さい。

 

さいごに

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